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俳句 - 言えない詩 -

第27回 You See Lab 
Description

☆イベントですが、 会場の都合で9:30スタートです。Peatix 設定は 10時となっていますが9時半に変更です。すみませんが、よろしくお願いします。☆

江戸にその発祥を持つ俳句は、典型的な日本独自の形式、「言えない」という制約を持っています。

一方で、その特徴は古くから世界の人々の興味を集め、多くの句集が翻訳され、現在も、各国で創作が行われています。

今回の遊子ラボでは、普段は会社員をしながら俳句を詠み、国内外での講演も行われている阪西敦子さんをお呼びして、俳句の二つの主た る特徴である五七五の短い韻律と、季語の存在が俳句に何をもたらすのか、その形式に収まらないものも含めて、どのような俳句を生んだのか、何を表現できるのか、古今の作品を通して探ります。

また、後半には実作の時間を設け、俳句の不自由と俳句の自由を味わいます。

秋を迎えるこの季節に、俳句の世界をのぞいてみませんか。
ご参加お待ちしています!


講演者プロフィール
阪西敦子(さかにし・あつこ)

祖母の勧めで7歳より作句、日本最古の俳誌『ホトトギス』(1897年創刊)の児童生徒の部へ投句。以降、高校卒業まで掲載に対して与えられる小遣い(百円/一句)に導かれるように、自然に俳句に親しむ。大学ではフランス文学を専攻し、フランス人作家・ポール=クローデル句集『百扇帖』をテーマに卒論を執筆。2013年、国際交流基金の招聘により、パリ日本文化会館にて俳句実作講座、パリ第7大学、国立東洋言語文化大学(INALCO)にて俳句について講義を行う。松山俳句甲子園本選審査員、HAIKU LIFE MAGAZINE100年俳句計画』誌上「100年投句計画」選者、江東区小中学校俳句大会審査員。

共著に『ホトトギスの俳人101』(2010年、新書館、作品掲載・鑑賞執筆)『俳コレ』(2011年、邑書林、作品執筆)。『ウエップ俳句通信』にて「地味で変な虚子句 五句集を読む」を連載中。近日、第1句集を刊行予定。普段は会社員。

Event Timeline
Sat Sep 12, 2015
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
英治プレスラボ
Tickets
事前予約チケット ¥2,000
Venue Address
東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5階 Japan
Organizer
You See Lab
259 Followers
Attendees
8 / 15